これがオススメ!星空スポット

島の星空は、どこで見ても息をのむ美しさ! 場所によって風景や空気の違いが楽しめます。

星空スポットのマップ

googlemapのアイコン

    赤崎遊歩道

  • 赤崎遊歩道
  • 本サイトでご紹介しているスポットの中で、いちばん暗いのがここ。足元が見えないほど真っ暗なので懐中電灯を忘れずに。/まっちゃーれセンターより車で10分〔トイレあり〕
  • よたね広場
  • よたね広場
  • 集落から気軽に徒歩で行けるので、夕食後の散策にオススメ。レジャーシートを敷いて、寝転びながら見るのが最高です。/まっちゃーれセンターより徒歩20分〔トイレあり〕

    ヘリポート

  • ヘリポート
  • 今は利用されていないヘリポートの跡地。そのため周辺には民家がなく、空は広々。静かにしっとり楽しみたいカップルに◎。/まっちゃーれセンターより徒歩20分〔トイレなし〕
  • 三浦湾展望台
  • 三浦湾展望台
  • 南の水平線が望めるので季節の星座観察に最適。真冬には、水平線ギリギリに南天の星「カノープス」が見られることも!/まっちゃーれセンターより車で8分〔トイレなし〕

知っておこう!星空豆知識

星の並び(シンボル)や流星群の時期がわかると、星空観賞がぐんと楽しくなります。

※画像をクリックすると星座の名前が出てきます

    カノープス

  • カノープスの写真
  • 水平線ぎりぎりに南中するため、都心では見つけることが難しく、奇跡の星とも言われているカノープスですが、視界の広い神津島では観察できます。オススメの観察場所は三浦湾展望台。

3大流星群

  • 1月しぶんぎ座流星群
  • 毎年1月4日前後に活動のピークを迎えます。流星の出現数が年によって変化しやすく、当たりはずれがあります。
  • 8月ペルセウス座流星群
  • 毎年8月12日~13日頃が活動のピーク。明るい流星が多く、見ごたえ満点! 夏休みの観察にうってつけです。
  • 12月ふたご座流星群
  • 毎年12月14日前後が活動のピークです。安定して多くの流星が出現し、年間最大の流星群といっていいでしょう。

季節のシンボル

    春の大曲線

  • 春の大曲線
  • 北斗七星の柄の先端から、うしかい座のアルクトゥールス、おとめ座のスピカを通って、からす座までの巨大なカーブです。
  • 夏の大三角
  • 夏の大三角
  • こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブをつなぐと、ショートケーキのような三角形になります。

    秋の四辺形

  • 秋の四辺形
  • 明るい星が少ない秋ですが、南の空高くに4つの星が作る大きな四角形が現れます。ペガスス座とアンドロメダ座の星です。
  • 冬の大三角
  • 冬の大三角
  • オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを結ぶと、夜空に正三角形ができあがります。

あると便利!星空鑑賞グッズ

星空の下で過ごす時間をもっと快適にするために、さまざまなグッズを活用しましょう。

  • 双眼鏡
  • 子どもや女性でも手軽に持ち運べて操作も簡単。片眼で見る望遠鏡と違って両眼で見るのでストレスを感じにくいところが◎。
  • 双眼鏡イラスト
  • 防寒具
  • 真夏以外は防寒対策を!特に冬は風が強い為、ストールや使い捨てカイロの持参がオススメ。マットやシュラフを持参すると真冬でも仰向けになって観察できます。
  • 防寒具イラスト
  • 温かい飲み物イラスト
  • 温かい飲み物
  • 星空の下で冷えた体を温め、気分をホッとさせてくれます。キャンディやチョコなどの甘い物があると会話がはずみます。
  • 虫よけイラスト
  • 虫よけ
  • 晩春から秋にかけては、虫よけスプレーをバッグにしのばせておくと安心です。
  • 懐中電灯
  • 暗い中で星座早見盤を使ったり、物を探したりするときの必須アイテム。まぶしさを感じにくい赤い光が理想的です。
  • 懐中電灯イラスト
  • 星座早見盤
  • 何月何日の何時頃、どの方位にどんな星座が見えるのかを知ることができます。神津島の座標に合わせたオリジナル星座早見盤は神津島観光協会で購入できます。
  • 星座早見盤イラスト