神津島へのアクセス

アクセスマップ

昼だって魅力いっぱいの神津島

都心から180㎞離れた神津島は星空はもちろんのこと、日中の魅力も満載。年中楽しめる天上山は「花の百名山」にも選ばれた島の顔であり、四季折々の植物が楽しめる。おすすめは雨期に見られるハート型をした「不動池」。滅多に見ることができないことから、見れるとシアワセになれるとも言われている。夏の人気スポットとして知られている、赤崎遊歩道は飛び込み台からのジャンプや、透明度の高い水中で色とりどりの魚たちと泳げる場所として有名です。

  • 天上山の写真
  • 赤崎の写真

「月待」が見られるスポットも!

  • 月待 今も残る、月の出を待った人びとの証
  • 特定の形をした月が出てくるのを待って拝む「月待」という民間信仰は、神津島では「二十三夜待ち」と呼ばれて親しまれている。一説によると、旧暦1月23日の夜から翌日の朝方にかけて月待行事が行われ、旅や漁の安全、安産のご利益を祈願したといわれている。その証として神津島には今でも、「秩父山山頂」、「濤響寺近くの石段の上」、「開発センター上の横道」の3か所の月待塔があり、 当時の様子を感じることができる。